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グローバル・コミュニケーション
能力認定試験とは 二次試験



グローバル・コミュニケーション能力認定試験 二次試験について

ペーパーテストで高得点を取れることは、必ずしもその言葉をうまく運用できることと同じではありません。

グローバル・コミュニケーション能力認定試験二次試験の目的は、深化するグローバル化に対応・貢献できる素地を持つ人材を発掘することです。
試験は、面接官との対面式日英スピーキングテストと英ライティングテストの二部構成。語学知識の有無を測る従来の語学試験とは異なり、メッセージを 「何のために(=why)」「どうやって(=how)」伝えるか、また、相互理解のための信頼関係をうまく築けるか、などの観点から、受験者の実践的なコミュニケーション能力を評価します。

二次試験受験者は、評価結果に応じ「Superior」「Advanced」「Operational」「Entry」として資格認定され、

  • GC認定資格保持者として、GCキャリアボックスへの登録・更新が可能になります。
  • GC認定資格保持者限定の情報にアクセスすることができます。
  • 「グローバル・コミュニケーター」として、GC認定証が授与されます。

GC認定二次試験 テスト概要

テスト形式 面接官との対面式と英文記述式
テスト所要時間 インタビュー約15分とライティング約30分 の合計約45分
インタビュー用サンプル音声を聞く(MP3)
ライティング用サンプル問題を見る(PDF)
評価 達成度に応じ、「Superior」「Advanced」「Operational」「Entry」に認定
レベル概要はこちら
結果 試験終了後1カ月以降に「Test Results Report」をウェブ上で閲覧可能
取得レベルに応じた 「GC認定証」を発送します。
受験料 7,000円(税別) → 期間限定特別価格 6,000円(税別) ※第5回まで

第8回GC認定試験二次試験

申込受付 2015年9月18日(金)~ 10月23日(金)
二次試験

2015年11月14日(土)
午前の部(09:30-12:30)または午後の部(13:30-16:30)

※原則としてご希望の受験時間帯に受験できますが、会場の定員に達した後の
  お申し込みではご希望に沿えない場合があります。
※集合時間は二次試験受験案内メールで指定されます。

対象者 GC認定一次試験合格者(TSST 5レベル以上、および事務局が一次試験免除を承認した方)
試験会場 【東京会場のみ】JICA市ヶ谷ビル
 〒162-8433
 東京都新宿区市谷本村町10-5
 TEL:03-3269-2911
アクセスはこちら
結果通知 2015年12月22日(火)

お申込み方法

個人でのお申し込みはインターネット申込のみ受け付けています。
上記日程の各回の受付期間中、24時間いつでもお申し込みできます。

  • ※会場には定員に限りがございますので、締切り日前に定員に達した場合は、申込受付を締切らせていただく場合がございます。
  • ※最少催行人数(10名)に達しない場合は試験実施を見合わせますので、予めご了承ください。(試験中止となった場合は、返金処理させて頂きます。)

お支払方法

二次試験受験料は以下の指定銀行口座へお振り込みください。なお、銀行振込手数料は受験者様にてご負担をお願い申し上げます。

銀行名 三井住友銀行
支店名 東京公務部
支店コード 096
預金種 普通預金
口座番号 0170334
口座名 (社)国際交流サービス協会第2事業部

お支払い期限

第8回 2015年10月23日(金) 15:00入金完了分まで

入金確認

受験料のご入金が確認されましたら、事務局より受付完了メールをお送りします。
※ドメイン指定の設定をされている方は「ihcsa.or.jp」からのメールを許可するように、設定の変更をお願いします。

GC認定二次試験当日の流れ

試験会場、集合時間は、実施日の2週間前に発送される二次試験受験案内メールでお知らせします。必ずご確認の上、集合時間までに会場に到着できるように、時間に余裕を持ってお越しください。

1. 受付・本人確認

  • 受付時間は試験開始30分前から15分前までです。試験開始15分前までに受付を完了してください。
  • 受付の際、ご本人確認をいたしますので、証明書類※のご準備をお願いします。

※写真付きの本人確認書類をご持参ください。確認書類として認められるものは以下のとおりです。すべて有効期限内のものに限ります。提示されない場合は、受験をお断りすることがあります。

●パスポート  ●運転免許証  ●学生証  ●社員証  ●住民基本台帳カード

  • 一旦会場内に入られますと、試験開始まで退室できません。トイレ等、必ず事前に済ませておいてください。
  • 受付、もしくは座席表でご自身の席を確認してから入室し、指定の場所に着席してください。

2. 試験開始

  • 本試験はPart AとPartBの2部構成となっており、試験時間は両試験合わせて約45分です。下の例のとおり、受験者は2グループに分かれ、別々の会場で同時に試験を開始します。それぞれのPartを終了した後、試験官の指示により試験内容と会場を入れ替えて残りのPartを受験します。
  • 途中トイレ休憩はありません。
(例) Part A(面接試験会場) Part B(筆記試験会場)
09:30-10:00 受験番号 1~8 受験番号 9~16
10:00-10:30 受験番号 9~16 受験番号 1~8
【Part A:スピーキング】
Step 1: 英語課題文聴解 → 日本語で内容報告
Step 2: 課題文内容に関し英語で質疑応答
(合計約15分)
【Part B:ライティング】
Step 1: 語彙テスト
Step 2: 日本語課題文読解→英語で記述解答
(合計約30分)

3.試験終了・解散 受験上の注意

1. 試験中の入退室について

遅刻者は試験官の判断により入室することができますが、遅刻した分の時間を延長して試験を受けることはできません。また、試験時間内は試験官からの指示がない限り試験会場から退室することはできません。何らかの理由で一旦試験会場を退室した場合、いかなる理由でも再入室はできません。

2. 辞書・携帯等の使用について

試験会場では筆記用具以外のもの(本、辞書(電子辞書を含む)など)を机上に置かないでください。また、いかなる事情においてもこれらを使用することは出来ません。また会場内では携帯電話などの全ての通信機器の電源を切っておいて下さい

3. 試験会場での喫煙・飲食、について

試験会場内は禁煙です。試験時間中、会場での飲食はお控え下さい。

4. その他注意事項

試験中は静粛を保って下さい。 試験官に対して解答に関連する類の質問をすることはできません。
試験問題用紙、解答用紙、メモ用紙は、いずれも試験会場から持ち出すことはできません。

グローバル・コミュニケーション能力認定試験 レベル概要について

GC認定資格は、Superior、Advanced、Operational、Entryの4レベル。「グローバル・コミュニケーター」になって、それぞれのレベルに適したステージで活躍するチャンスを手に入れてください。

Superior Level

コミュニケーションにおいてできること

  • 個人的な話題から時事的課題など、高いレベルで会話のコントロールを迷うことなく行うことができる。
  • 相手との距離や状況を的確に判断し、形式的な言葉と打ち解けた言葉を柔軟かつ効果的に選択し口頭や文章で自分の意見を表明できる。

GCとして活躍できるステージ

  • 特定分野での専門知識、表現力を高めることにより、即戦力グローバル人材として活躍が期待できる。
  • 赴任地の現地事情に精通することによって、難易度の高い、ローカルスタッフ管理や事業マネジメント、情報収集・分析などの業務に従事することも可能である。
  • 通訳技能を習得することで、国内外における国際会議等における通訳への道も開かれる。

Advanced Level

コミュニケーションにおいてできること

  • 身近な話題、業務上一定以上の知識のある話題であれば、概ね安定した受け答えができる。
  • 入手した情報を整理し、目的や必要に応じてそれを再編成できる。

GCとして活躍できるステージ

  • 実践的なトレーニングを積むことにより、即戦力グローバル人材として活躍が期待できる。
  • 海外における商談、交渉などや長期間の勤務、目的をもった情報収集などの業務に従事することも可能である。
  • 組織内における交渉等の通訳を兼ねることも可能である。

Operational Level

コミュニケーションにおいてできること

  • 話し言葉と書き言葉の違いを認識し、適切な表現を選択できる。
  • 伝える相手に応じて言葉を選び、かつ相手に好感を与えるような伝え方ができる。

GCとして活躍できるステージ

  • 海外における打合せ、交渉などの業務出張や見本市、国際交流イベントなどでの紹介や説明、またはロジスタッフとして活躍が可能である。
  • 海外NPO・NGOなどでの国際協力活動にも従事できる可能性を有している。
  • 予め準備しておけば軽易なボランティア通訳、ボランティアガイド等の活躍が期待できる。

Entry Level

コミュニケーションにおいてできること

  • 限られた状況で、意思の伝達が概ねできるが、言語能力が限定的で相手に応じた言語表現の使い分けが不十分なことがある。
  • 情報の伝え方に十分な配慮を欠くこともあり、一方向的なコミュニケーションに偏ることもある。

GCとして活躍できるステージ

  • 国内における国際的イベントや集まりなどにおいて、会場準備、案内係など、平易な作業やボランティア活動に参加することが可能である。
  • 海外でのインターンシップ、責任者からの具体的な指示のもと通常の定型的な業務遂行が期待できる。

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